
干し柿をイメージしたお菓子ですが干し柿は入ってません。
柿=柿本人麻呂からその名がついたそうです。
薄く延ばしながら餡を包んでいくの。
中が透けて見えると、干し柿っぽいかな?
これ、非常に難しかったです。
先生の手はまほうの手。
一人でできるようにならねばと家に帰ってすぐにおさらいしたんですが
生地作るのが大変でした。
ですが手間をかけると柔らかい伸びるお餅になります。
出来たてはふわふわ。
和菓子の季節感大事にしたいです。
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- 2006/09/27(水) 08:22:01|
- 秋
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友人の帰省の鹿児島土産は、
かるかん。
出来上がったおまんじゅうでなく、粉をくれたの。
かるかんの粉があるなんて知らなかったわ。
上新粉で作るものだと思ってました。
珍しいものをありがとう。
作り方も教えてくれました。
かるかんには、山芋が混ざってるの。
山芋は自然薯。ですがだまになりやすいので、
私はパウダーを使いました。
かるかんの粉4に対して、
山芋パウダーは4分の一、2分の一の水で溶いた後、
粉に混ぜて、水を大匙3出といた砂糖を加えて、
持ったりするまでよくよく混ぜ、ふわふわになったら
型に入れて餡をいれ、むすの。

鹿児島で育った友人には懐かしい味だとか。作りたての熱々が、
おばあちゃんの味だと教えてくれました。
蒸し器の中から顔出して、やけどしないように気をつけて取り出したら
即いただきます。
おいしい!!
実は、今まで何度か
かるかんは頂戴したのですが、あんまり、おいしいと思ったことなかったの。
目からうろこ!こんなにィおいしかったのねえ。
ふんわり弾力がたまらない。癖になりますう。
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- 2006/09/25(月) 09:34:59|
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お彼岸ですね。
お寺さんが来て下さる日に、これをお供えに。
栗を入れて、茶巾絞りを。

この小豆も私が炊いたの。
前日に、水に浸して、次の日にことこと。
あくもとってことこと。
外に出ない日って決めた日には、こうしてお豆も炊くの。
このゆっくり感が、うれしいの。
毎日はとても出来ないけれど、炭をいこしたり、味噌や梅干を作るのも、ありのままゆっくり時間に任せて、出来上がるのを待つ楽しみがあるからだと思うの。時にはのんびりタイム。これが私の心の栄養になってます。
出来た小豆は、冷凍室へ。お豆はありがたい、保存できるもの。
今回はその小豆を使います。
小豆に寒天ちょっと足して煮立てて、袋に入れて
真ん中に
栗を押し込んで絞って出来上がり。

餡だけ作っておいたら後は10分で出来上がり。
お供えしてる間に、冷えて固まってくれるの。
柄がキレイでしょ?豪華に見えて実は簡単。
形が崩れないから持って帰ってもらいやすいです。
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- 2006/09/20(水) 08:21:12|
- 秋
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お彼岸が近いので、お供え用に
干菓子作ってみました。
寒梅粉と砂糖を混ぜて水あめ入れて、色を少しつけて。
型に入れて、少し焼くの。

昔懐かしい味です。
私ね、実は苦手だったの、ですが、自分で作るとおいしいものね。
お抹茶立てていただきました。
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- 2006/09/18(月) 11:39:19|
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この夏良く作ったものはアイス。
息子のお友達が良く来てくれてたので、おやつに。
簡単でおいしいの。冷凍のいちごも練乳も混ぜてみたの。
ちょっと和菓子風にアレンジ。
ぎゅうひを薄く薄く延ばして包んだだけ。
これ、おいしかったぁ。楽やし。
なので、何度か作りました。

ぎゅうひは簡単です。
白玉粉1に対して 水2、砂糖2.
の割合で、少しずつ混ぜて、鍋で練り上げるだけ。
冷凍保存しとけば、そのまま食べても羽二重餅みたいでおいしいです。
今回は片栗粉をまぶして薄く薄く延ばして
みました。
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- 2006/09/09(土) 08:57:01|
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カブスカウトで息子たちが作ったケーキです
3人ずつ班に分かれて、それぞれ買出しに出かけ、ケーキのトッピングの材料を選びます。
スポンジは先に焼き上げておいたの。
わいわい、クリームつけて、デコレーション開始。
大人は手助けしません。
上手に出来たよ。

こちらの組は、色もあでやか。バラのように桃が乗っけれたよ。
新聞紙の上に乗っけちゃったのも、ご愛嬌。

みんなで食べると直おいしいね。
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- 2006/09/07(木) 13:32:00|
- 子供と一緒に
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9月の声を聞いたとたん、頂きました。柿。
お得意先様の奥様のご実家は、和歌山でハウスで柿を作っておられるの。おいしいんですわぁ。
なので、ちょっとひらめいた♪ 作ってみたの。

かしわ餅と作り方は全く一緒です。
普通サイズで約10個分
上新粉(米の粉)−−−−−−−−130g
餅粉−−−−−−−−−−−−−−−150g
砂糖−−−−−−−−−−−−−小さじ2
塩−−−−−−−−−−−−−−−−−耳掻き1ほど
人肌湯と、摩り下ろした柿併せて110cc
あんこ−−−−−−−−−−−−−250g
赤と黄色の色素は、ほんの少し
材料混ぜて、良くこねて、蒸し器で20分。
熱いうちにとんとんついて、丸めて、あんこ入れて。
出来上がり。
柿の葉っぱは、洗って塩に一日漬けて、お湯で2,3分茹でて
氷水にくぐらせて乾かすの。名づけて、柿餅。ええ味です。
これも作ってみたの。こっちは水羊羹。

熟じゅくになった大きなのもつぶして、中身くりぬいた実も併せて、200グラム。そこに、30グラムだけ水を足して煮込んで、白あんと混ぜてみました。煮た柿はわざと裏ごしせずに歯ごたえも楽しみます。
小ぶりなので柿を器にしました。
これは私の最初の柿。

練りきりに柿の実を摩り下ろしてます。昨年の運動会の前に作ったの。
が、どう見ても、柿には見えないわぁ。
でも練りきりは楽しいです。
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- 2006/09/07(木) 13:03:01|
- 秋
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この夏良く作ったもの
くず粉を使った葛餅。
簡単だし、何より透明感が嬉しいわ。

小さな型にくず粉を入れて中に餡をそっと入れるだけですもん。
これは桜のあんを。
桜の葉っぱの塩漬けを塩出しして、
細かく刻み、白あんを混ぜて、最後にほんのり
色をつけただけ。

息子のお友達にも好評でした。
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- 2006/09/01(金) 09:21:38|
- 夏
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