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桜しぐれ

母が、血をはいて救急車で運ばれて、今週はばたばたしちゃいました。
おかげさまで、内視鏡による止血で、出血も止まりました。
年末の人間ドッグでは見つからなかった十二指腸の裏のほうで出血してたらしいの。
激やせの原因がわかって、ほっとしました。
昨日から、重湯が出て、今日から3ンブ粥になりました。
食事時間を待ちきれないほど、食欲が出た母が嬉しいです。
どうにも胃がもたれる、どうにも食べれないって言うてた、母が

「おまんじゅうが食べたいです。」
先生に何度もおねだりしちゃう母です。
「先生、あのね、娘が、和菓子を作るんですよ。少しなら持ってきてもらっても良いですか?先生、少しだけ。お願い。」
根負けしたのでしょうか、、、
先生が、少しなら良いって、OK出たよ!と、嬉しそうなメールが先ほどありました。
何が良いかな?
母が喜びそうなもの。
と今出来上がったのが、これです。
さくらしぐれ



桜の葉っぱと花を刻んで、黄身しぐれに混ぜてみたの。
これなら消化にも良いかなと。
名づけて桜しぐれ。
桜の甘い香りがええわ~~。

2週間ほど経過見て、内壁が落ち着いたら、組織などの検査になります。少しづつ、あせらずゆっくり治そうね。

今日は卒業式の準備のため学校は昼で終わるの。
息子迎えにいって、家に連れて帰ったら、
これ、届けてきます。

なかなか皆様の所にも伺えずごめんなさい。
不義理しちゃってる私ですが、コメントくださるととても嬉しいです。
母が元気になったら、また是非お邪魔させてね。
ぼちぼちやりますね。

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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

  1. 2007/03/16(金) 12:32:41|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:10

アルバム整理

随分、ブログも休みました。

母の激やせに始まった我が家の冬もようやく落ち着きつつあります。
父の死後母は、うちの近所に出来たシルバーマンションで、同世代のかたがたと仲良く暮らしておりますが、あんまり骨と皮の姿にいても立ってもたまらない私は我が家に来てもらいました。

年末年始は母に付きっ切りでした。
(母にも私にも、嬉しい半分、わずらわしさ半分だったかな?そこは血のつながった親子どおしなので、言いたいこと言えるから楽ですが。)
36キロまで減った母の体重も38キロまでに増えまして。
太れない人にとっての2キロってすんごく大きいわ。
私なら一晩でふえるんだけれど。

我が家にいてる間に、任現ドックはじめ、この際なので、耳鼻科に眼科に歯科にと、あちこち定期健診もしまして。
持病の糖尿も随分良くなってるし、後は,胃も腎臓もどこも悪くないと、お墨付き頂ほっとしたの。

ねえ、このまま一緒にくらそうよ~~~。
私は繰り返すんだけれど。
でも母にも母の楽しみがありまして。
持病の通院も有れば、陶芸や絵などのお稽古にも通いたい。
何より同じマンションのお友達と別れたくないと。
、、、その気持ちもわかるわぁ。

なので、息子のお稽古に私が送り迎えしない日は、我が家にいてもらうことにしたの。
お互いに、週に2,3度一緒にいるのがベストかな?

母がいてくれたことは、わたしに別の意味でも心の支えにもなりました。うちの息子は、今、まさに反抗期。
3年4年はギャングの年って聞いたけれど、わが息子が、ん、ま~~生意気になっちゃって。
屁理屈だけこねるんだわね。
ああいえばこういう、わけよ。
時に斜めに構えて偉そうに言うんだわ。
何よ!ママに対してそのものの言い方は?
と喧嘩になるところに、横で母がくすくす笑うのよね。
「たー君も大きくなって。君はどうしたいの?。」
って息子の頭撫でながら、のどかに言うんだわ。
勿論「おばあちゃん、辞めてよ~~」ってそのてを息子に払いのけられるんだけれど。
「男の子って、面白いなあ。」
って目を細めるおばあちゃんには息子も逆らわないの。

息子がいない昼間に、母はこっそり私に語ったの。
「たー君は、逆らいたいお年頃やね。甘えの裏返しやで。何でも一人でできるって言いたいねん。黙ってみときなさい。」
それから、朝も一度しか起こさなくなった私。
「何でおこしてくれへんねんやあ!]
起こしたで。置きへんかったのは、君。」
寄り道して帰ってお稽古に間に合わなかったときもね、
「何で言うてくれへんねんや~~~!!」
「あなたが習いたいって言うタお稽古でしょ?ママが学校にお迎えに行かねばならないお稽古ならやめなさい。」
って時に突き放したの。

そして昼間に母と一緒にしてたことは
昔のアルバム整理。
息子の誕生の折には、たくさんのアルバムを頂戴しました。
そこに写真を貼ってたのですが、重いし、かさばるし。
押入れ収納ケースに入れてたんだけれど、いつでも、目に付く場所においておきたいなって思ったの。
サイズ統一して、リビングの隅っこのパソコンの横の棚にすっきり収まるようにしたの。

あるばむ


毎日毎日母と少しづつ。
母とゆっくり思い出を語り合いながら、少しづつ。
最初で最後の孫の誕生から今までを、写真で振り返ることは、
病気と闘ってる母にとっても大きな生きる励みになったと思うの。
「おかあちゃん、あなたがいてくれたから私がいて。息子もいるよ。一杯食べて、太って、長生きしてね。」

3ヶ月かかってまとめました。

おしいれ


アルバムと同時にビデオもDVDに焼きなおしたの。

写真と違って、亡き大切な人が画面の中で動いて語る姿は、胸がいっぱいになりました。
大切な家族がいてくれて、私がいて、息子もいる。

そんな中2月の連休にスキーで息子が左の脛骨を骨折しました。
あれいない??って思ってたら、まさか上級者のリフトに乗って滑ってくる途中でこけるとは夢にも思いませんでした。
全治2ヶ月。リハビリもそれぐらい架かるかな?
ただ寝てるだけの1週間はそれはそれはあの子には苦痛でした。
古いビデオの編集を手伝ってもらいました。
「あなたはみんなに愛されて生まれてきたねんよ。だから自分の体も大事にしなさいね。これからは、無茶をしたらあかん。慎重に行動してくださいね。」
今回ばかりは、素直にうなずく息子です。
どのビデオテープにも、みんなの愛が詰まってるよ。
ひいじいちゃん、ひいばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに愛されて育ってるよ。
あなたが笑っていてくれること、素直でいてくれること、それがみんなの願いよ。

カメラ


ぼちぼちなおそうね。
  1. 2007/03/08(木) 12:10:31|
  2. 子供と一緒に
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  4. | コメント:14
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